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あの頃、確かにそこに「あった」日常を、形には残らない日々の思い出を、少しずつ取りこぼしながら、私たちは今日も生きていく−−。年老いた祖父と、彼の面倒を見る娘。親に捨てられた姉弟。近所の犬の散歩をかってでる老婆。賑やかさをもたらす小学生たち。取り壊しが決まった団地を舞台に、訪れる「死」と確かな日々を描き切る。芥川賞作家・井戸川射子、初の長編小説。
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出版社からのコメント
あの頃、確かにそこに「あった」日常を、形には残らない日々の思い出を、少しずつ取りこぼしながら、私たちは今日も生きていく−−。年老いた祖父と、彼の面倒を見る娘。親に捨てられた姉弟。近所の犬の散歩をかってでる老婆。賑やかさをもたらす小学生たち。取り壊しが決まった団地を舞台に、訪れる「死」と確かな日々を描き切る。芥川賞作家・井戸川射子、初の長編小説。